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2016年4月

2016年4月29日 (金)

ボリジに初訪花 2016/04/29

本日、初めて庭のボリジにニホンミツバチが訪花しているのを確認しました。

昨日までセイヨウミツバチや他の蜂は確認してましたが、今日はそれらに交じってうちの蜂達が1日中訪花してました。


■青ボリジに訪花

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■白ボリジに訪花(セイヨウかも)

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花粉団子が可愛い。


そんな中、見慣れない蜂が。

ハキリバチの仲間だと思います。


■ハキリバチの仲間

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■アップ

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他にも5mmくらいの小さな蜂もよく見ますが、小さい上にすばしっこいので、撮ろうとするといつもピントが合いません。


いろいろな蜂や蝶が訪花してくれるのでうれしくなります。




■今日のおまけ

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雨戸を収納する戸袋の中にアシナガバチが巣を作り始めました。

可哀想だけど危ないから女王が不在の時に駆除しないと。




2016年4月28日 (木)

巣落ちの原因 2016/04/28

巣落ちした原因がわかったかも?


昨日まで連日送風隊がいた巣門前。

昨日の夕方、扉を蜂が通れる隙間だけ開けておいてみました。


すると…


■今日の巣門前

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あれだけいた送風隊が全くいなくなりました。


つまり、一番無いだろうと思っていた、巣箱内に熱が溜まっているという可能性が高くなりました。

普通に考えたらそうですよね。

送風隊がいるということは中が暑いから。


気温もそれほど高くなくて日も当たらないということは、蜂達が巣落ちさせるほどの熱を出しているということかな。

何故に?


今は扉を開けて対処できるけど、夏場はスズメバチやハチノスツヅリガが来るかもしれないから扉も開けてられないしなぁ。

以前ネットで見たけど、底板を金網にしてる人がいたから真似してみようかな。


とりあえず、理由はわからないけど原因はわかったかもしれないから、扉を少し開けたままにして巣落ちが起きるかどうかを検証してみます。


■今日の巣内

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毎日、飛べなくなって死んでしまう蜂達が数匹います。

たぶん寿命だと思うけど、見てると可哀想になりますね。




■今日のおまけ

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今日もバラの中にいて、下あごをプクプク膨らませていました。




また巣落ち 2016/04/27

4月20日に続いてまた巣落ちしてました。

この時期に何で??

もう本当にショックです。


いつものように巣箱を見に行くと、巣門の奥に白い影が見えました。

まさかと思い扉をそーっと開けると案の定巣落ちしてました。


■2度目の巣落ち

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左奥に1かけらと右奥に1かけら、そして中央に中くらいのが1つ。

左右の巣は既に壁にくっ付けられていました。

中央の巣をどかすと下に10匹程の蜂達が圧死していました。

可哀想に。

女王が死んでないことを祈ります。


巣箱の上部はいつもの光景だったので多少安心しました。


■巣箱上部の様子

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落ちた巣には蜜が結構入っていたので、搾ってちょっと味見してみました。

まだ粘度があまり無くサラサラの状態で、花粉が混ざったせいかちょっと酸味のある甘さでした。


搾った蜜は、殆ど蜂達に返してあげました。

浅いトレーに蜜を入れて、蜂達が蜜まみれにならないように竹の割り箸を乗せました。


■給餌?

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あと巣門の前にも少し垂らしてみると、仲良く並んで飲み始めました。


■整列

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可愛いか~。


一度この場から離れて、3時間後また見に行くと…


■3時間後

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綺麗に飲み干していました。




いったいなぜこの時期に巣落ちするのか。


現在は4月の下旬で、気温もそれほど高くありません。

巣の設置場所は朝日は当たるものの日中から夕方まで完全日陰です。

しかも昨日の天気は曇り、今日は雨で、日は全然当たってません。

故に巣箱内が高温になっていたということは考えにくいと思います。


あとは地震。

確かに地震はあったけど、震度1程度が1回あったかなぐらいです。


今回のは、出来て間もない巣板に蜜が多少入っていて、そこに弱いながらも地震が来たので強度がもたず巣落ちした、というところでしょうか。


そう考えると、さっき蜜を蜂達に返したのはまずかったかなー。

巣板が減った上に貯蜜が増えたらまた更に巣落ちの可能性が。


でも、1週間前の最初の巣落ちは、直径10cm程度のが1個落ちただけでした。

蜜も殆ど入ってなかったので、こっちは全く原因がわかりません。


今のところ巣落ちの規模も小さく逃居も無いのでいいのですが、これからも巣落ちがあるかもしれないと思うと憂鬱になります。


とりあえずもう地震が無いことを祈るばかりです。




■今日のおまけ

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今日もバラの中にいましたよ。




2016年4月26日 (火)

今日の巣門前 2016/04/26

■今日の巣門前

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数えたら14匹の送風係がいました。

日陰なんですけどね。

この時期でこの数なら夏場はどうなるのか。


2群目捕獲のために設置した巣箱ですが、連日数匹の探索蜂は来るものの、そこから全く進展せず。

今日確認した時は3匹居て、1匹が他を追いやって独り占めしてました。

それから何回か巣門を出入りした後、なぜか巣門前で送風。


■謎の送風

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1時間以上たってもまだやってました。

湿気が溜まってるとでもいうのか、よくわからない行動です。


分蜂ももうそろそろ終盤。

できればもう1群ほしいんですけどね。


■今日のおまけ

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よくこんなところ登ったなぁ。




2016年4月22日 (金)

巣門前のニホンミツバチ 2016/04/22

短い時間ですが、今日も巣箱の前で観察をしました。


巣門の前には門番と送風係がいます。


■巣門前

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門番は蜜集めから帰ってきた仲間が巣門前に飛来すると近寄って何かしてます。

おつかれ~と声をかけているのだろうか。

何かちょっかいを出しているようにも見えます。

次から次へと帰ってくるので、あっち向いたりこっち向いたり大変そうです。


今日は、新しい巣箱が来たので蜜蝋を塗って以前のキンリョウヘンと一緒に設置しました。


■2個目の巣箱

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早速探索蜂が来ましたが、今日は多くて10匹程度でした。

明日から天気が下り坂なのでどうかなぁというところです。


■今日のおまけ

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庭のイチジクの葉っぱに丸々と肥えたアマガエルがいました。

これはこれでかわいい。




2016年4月20日 (水)

初めての内見 2016/04/20

今日の19時過ぎ頃、初めて内見をしました。

昼間は蜂達がブンブン出入りしているので、夜暗くなってからにしました。


土台の手前をそーっと開くと、なんとそこには小さな巣板が!


■初めての巣落ち

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あー、最悪だ。

まさか入居の翌日に巣落ちするとは。


先日の大地震から未だに小さい地震が続いています。

その影響で落ちてしまったんだと思います。


それにしてもたった1日でこんな巣板ができるとは!

蜜が入っているところもあります。

本当にもったいない。


それから底板に落ちていた巣屑をきれいにして、いよいよ内見開始です。

スマホを中に突っ込んでライトをつけて撮影しました。


■初めての内見

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うわー、たくさんいる。

これが群の規模として多いのか少ないのかわかりませんが、どんどん増えていってほしいものです。


それにしても、地震による巣落ちはどう対策したらよいものか。

せっかく巣板ができてもまた落ちるを繰り返せば、群が弱るか逃居される可能性大です。


さて、どうしたものかな。




入居後の翌朝 2016/04/20

昨日の感動的な出来事から一夜明け、仕事の前にちょっと見に行きました。

ミツバチ達は朝から元気に活動してます。


■朝日を浴びて活動を始めるニホンミツバチ

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巣門の前には黄色と白の粒々が。

これはおそらく、黄色の方は私が巣内に塗った蜜蝋を蜂達がかじり取ったもので、白い方は蜂達が巣作りの時に腹部から出す蝋だと思います。


暫く観察していると、例の猫「たいぞう」がやってきた。

どんな反応するかなぁと観察していると、早速フワフワ飛んでいるミツバチに猫パンチを一撃!!


頼むからやめてくれ~


その後はすぐ去って行きましたが、悪い意味で期待を裏切らないたいぞう君でした。


また、現在設置している場所が室外機の横なので、エアコンを使いだすと音と振動と風で蜂達が嫌がるんじゃないかなと心配してます。


1日30cmまでなら動かしていいみたいなので、早めに設置場所を決めて時間をかけて移動させようと思います。


追記:ニホンミツバチが入居してくれたので、ブログタイトルの「(予定)」を取っ払いました。




2016年4月19日 (火)

ついにやって来た!ニホンミツバチ養蜂家デビュー!! 2016/04/19

ついにこの日が来ました。

正直、もう諦めかけていました。


最近まで来ていた探索蜂が、おとといは1匹、昨日は0で今日の午前中も0.。

キンリョウヘンも満開からだいぶたっていて、花芽の付け根も黄色くなっていたので、もう誘引力が無くなって探索蜂も来ないのだろうとほぼほぼ諦めていました。


それからの今日の午後。

昼休みに畑仕事をしていた時でした。


1匹のニホンミツバチが私の体にまとわりつくように飛んできました。

まとわりつかれるのはこれで3回目。

キンリョウヘンに触れてもないのになぜ自分に寄ってくるのか、とても不思議です。


しばらくまとわりついた後、巣箱の方へ飛んでいき巣箱の内見を始めました。

どうせまた冷やかしだろうと思い、畑仕事に戻りました。


30分ほどで畑仕事が終わり、一応念のために巣箱を確認してみると、そこには30~40匹ほどの探索蜂が!

今までにない蜂数に驚き、しばらくすると巣箱を中心に家の周辺をチェックするかのようにブンブン飛び回ってました。

これはあるかもしれないと大興奮するも、仕事があるので後ろ髪を引かれる思いで会社に行きました。

これが14時30分くらいの出来事。


それから会社につくも、蜂のことが気になって気になって仕方がない。

居ても立っても居られないので、一通り仕事をやって特別に途中で抜けさせてもらい、巣箱を確認しに戻りました。

16時ぐらいに到着しそそくさと巣箱を見に行くと、あれだけいた探索蜂達がいったいどこへやら。

なんと4~5匹程度に激減。


あー、またダメか。あれだけ期待させといて、思わせぶりにも程があるやろ!と叫びたくなるほど落胆しました。


ニホンミツバチがいつ来なくなるかわからないので、せめて写真や動画だけでも残そうと思い、巣箱の前を陣取ってスマホで数匹の蜂を撮り始めました。


と、その時!!


急に、ブンブンブンブンブンブンブンブンと大きな音が聞こえてきたのでびっくりして空を見上げると、そこには見たこともない光景が!


突然空が蜂だらけになっていたので、あせって巣箱の前から離れると、程なく巣の周辺は蜂だらけに。

正直、恐怖すら感じましたが、感動と興奮で胸がいっぱいになり、ここ数年で1番嬉しい出来事になりました。


そして、ここでようやく気付きました。

減っていたのは大勢の内見でOKサインがでて、本群を呼びに戻っていたんだなと。


入居が始まって10分程度で巣箱に収まったので近づいてみると、なぜか死にかけてる蜂が2匹落ちていました。

これはおそらく他の群の探索蜂で、入居の前に喧嘩して力尽きたのではないかなと。

また別の群れが来るかもしれないのでキンリョウヘンは別の場所に移し、とりあえず即席で用意した巣箱の近くに置いておきました。


ニホンミツバチの捕獲1年目にして入居に成功して、なおかつ入居の瞬間にまで立ち会えるなんて、本当に幸運でした。


ニホンミツバチはとてもかわいらしくて、なんか家族が増えたような気分です。

あと、飽きないのでずーっと見ていられます。


これからは逃居されないように注意して、大事に飼っていこうと思います。(うちの猫に要注意。)



■飛来の直前

探索蜂が激減していてがっかりしていた時です。

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■突然訪れた歓喜の瞬間

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■入居中

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■入居完了

かわいいなぁ~。

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■おまけ

いつも邪魔をしてくるけど憎めないやつ、その名は「たいぞう」。

今日は大事な日だから室内で我慢してね。 (´・ω・`)ショボーン

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2016年4月16日 (土)

地震 2016/04/16

一昨日から大きな地震が続いています。

昨日の夜中は当地方で震度5弱だったそうな。


熊本の方では一昨日は震度7、昨日は震度6強と、考えられないほど強い地震があったそうで、ニュースで現地の様子を見ると非常にいたたまれない気持ちになります。

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

これ以上地震が続かないことを願うばかりです。


熊本程ではないにしろ当地方でも結構揺れたので、巣箱が倒れてないか心配になり、朝8時頃見に行きました。

巣箱は特に問題は無く、もう既に探索蜂が来ていました。


蜂達も今度の地震には相当びっくりしてるだろうな。




2016年4月15日 (金)

ボリジが咲いた! 2016/04/15

冬前に植えていたボリジがついに咲きました。

青色ボリジと白色ボリジと植えてますが、青色の方が成長が早いです。

因みに、発芽率も青色の方が良かったです。


■ボリジ(青)

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巣箱の方はまだ入居はありませんが、今日も探索蜂がしきりに物件チェックをしていました。

まだかなまだかな~。




待ち箱兼飼育箱の再移動 2016/04/14

先日、うちの猫が原因で庭から2階のベランダに移動した待ち箱兼飼育箱ですが、ここも結局昼過ぎから日光が常に当たるので、場所的には不向きと判断しました。

探索蜂は来ていたものの、入居されなかったり、入居してもいずれ逃居されそうなので、設置後数日でまた移動しました。


取り敢えず前回の場所に戻したところ、また例のやつ(うちの猫)がやってきた。

しかも、巣箱の下の空いた空間で昼寝をしだす始末。

でも可愛いから怒れないよね。


再検討した結果、家の東側で午前中は少し日が当たるが午後からは完全日陰になる場所にしました。

あまり目立たない場所で、キンリョウヘンも既に満開を過ぎているので半分諦めモードでした。

が、移動の翌日(4月14日)には探索蜂が来ました!

しかも、今回はぱっと見ただけでも5~6匹が巣門の出入りを繰り返しているじゃありませんか!


もう失敗したくないので、なるべく離れてギリギリ見える距離で短時間観察しました。

今度こそ入居してほしいなぁ。




2016年4月11日 (月)

キンリョウヘンの植え替え 2016/04/10

今日は更にキンリョウヘン原種の植え替えもやってみた。

鉢のサイズはそのままだが、用土を鹿沼土からバークに変えてみた。


植え替えの前に咲かなかった花芽を摘み取った。


■枯れてしまった花芽

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■摘み取った花芽

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ついでに分解して中身を見てみた。


■枯れた花芽の中身

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花に触れるとぽろぽろと崩れるように全て取れてしまった。


それでは、本題の植え替えに。


■植え替え前

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■鉢から抜き取る

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■根のアップ

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■用土を全て撮って根を切りそろえる

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■バークに植え替え完了

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植え替え自体は割と簡単だったけど、根の中心辺りに挟まった用土を取り除くのにちょっと苦労した。

バークは下の方の3割くらいにMサイズを、残りの上の方にはSサイズを入れた。

根に絡まった用土をほぐす時に白い新しい根が数本取れたり、何本か伸び過ぎた根を切り揃えたのがちょっと心配だけど、まぁ大丈夫でしょう。


白花の方も花が終わったら用土をバークに変える予定。




探索蜂が来た!! 2016/04/10

数日前、1匹の探索蜂が来たのだが、キンリョウヘンの近くに来た時にうちの猫が近づいて行ったのですぐ逃げてしまった。

これではいけないと思い、設置場所を2階のベランダに移した。


そして昨日(4月9日)、2~3匹の探索蜂が来ていた。

その内、なぜか1匹のニホンミツバチが体にまとわりつくように飛んできた。

顔に当たるくらい近くで飛んでいたけど下手にはらうと刺されそうなので、ゆっくり動いて写真を撮った。


■探索蜂

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探索蜂は来てくれたけど、未だ入居は無い。


早く来てくれないかなぁ。




2016年4月 5日 (火)

キンリョウヘン白花開花 2016/04/04

待ちに待ったキンリョウヘンの白花がついに開花した。


■キンリョウヘン白花

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■白花のアップ

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今日(4月4日)の午前中で複数開花していたので、昨日の夜には既に咲いていたかもしれない。


早速、ネットに入れて巣箱の近くに設置した。

本当はもっと支柱に沿うように花茎を上方に誘引したかったが、折れるリスクもあるのでこれ以上はしなかった。


■巣箱に設置

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準備は整ったので後は気長に待つのみである。

ちゃんとニホンミツバチは来てくれるのだろうか。




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