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2016年6月26日 (日)

アカリンダニ感染群が完治するまで 2016/06/25

私が飼っている虎の子の1群ですが、入居当初からアカリンダニに感染していました。
入居翌日から徘徊行動が見られ毎日複数の死蜂を確認していましたが、その時はてっきり寿命だと思い込んでいて、異常だと気付いた時は蜂数がだいぶ減ってからでした。
それからアカリンダニの存在を知り、蟻酸を投与して無事回復できたので、それまでの経緯を掲載します。


■4月20日(入居の翌日)
入居の翌日に地震の影響でまさかの巣落ち。
Dsc_1024


■4月27日
20日引き続き、地震の影響で2度目の巣落ち。
Dsc_1047


■4月28日
Dsc_1061


■4月30日
Dsc_1077


■5月10日
巣板の露出が多くなり蜂数の減り方が異常だと気付くも、原因がわからないのでとりあえず給餌を開始。
Dsc_1124


■5月18日
アカリンダニの存在を知り、急いで蟻酸を入手して治療を開始。
Dsc_1148


■5月22日
Dsc_1163


■5月24日
蜂数の減少が止まり、やめていた造巣を再開。
Dsc_1203


■5月26日
Dsc_1215


■6月1日
蜂数が増えてきた。
Dsc_1228


■6月6日
Dsc_1254


■6月8日
Dsc_1270


■6月15日
Dsc_1288


■6月23日
Dsc_1320


■6月25日(今日)
巣板がほぼ隠れて群の勢いも完全復活。
Dsc_1324


こうやって振り返ると蜂数の増減がよくわかります。
蟻酸がアカリンダニ症の治療に効果があると実感できました。

私が試した蟻酸投与の方法です。
すのこ天板じゃない場合の蟻酸投与

ですが、蟻酸は酸なので、気化すると電池式ノーマットの中の金属部分を錆びさせます。
1号機は3週間ほどで壊れました。
もう暫くしたら蟻酸からメントールクリスタルに替える予定です。(※)

以上、アカリンダニ感染群が復活するまでの顛末でした。


※追記
結局、メントールクリスタルは入れませんでした。
10月16日時点でも、再感染は無く順調そのものなので、もしまた感染したら蟻酸で治療します。




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