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2016年6月

2016年6月29日 (水)

3段から4段に 2016/06/28

一昨日のことですが、初めて継箱を足して3段から4段にしました。
なるべく蜂達の邪魔にならないように、夕方の暗くなりかけの時間にしました。
初めて面布をかぶってみたけど、騒ぐどころか1匹も出て来ず、意外とあっさり終わりました。


■4段目(画像は翌日)
Dsc_1328


■今日の内見
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1つ気になることが。
2段目の巣落ち防止棒の一部が錆びてきました。
錆びの部分をよく見ると水滴が付いているように見えます。
梅雨の湿気と揮発した蟻酸との相乗効果で錆びてしまったのかなぁ。
早く蜂で埋まってくれ。




■今日のおまけ
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テングイラガの幼虫です。


■赤バージョン
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リョウブの葉をムシャムシャ食ってました。
普通のイラガと同じで毒棘を持っているので、ピンセットで捕殺しました。




2016年6月26日 (日)

アカリンダニ感染群が完治するまで 2016/06/25

私が飼っている虎の子の1群ですが、入居当初からアカリンダニに感染していました。
入居翌日から徘徊行動が見られ毎日複数の死蜂を確認していましたが、その時はてっきり寿命だと思い込んでいて、異常だと気付いた時は蜂数がだいぶ減ってからでした。
それからアカリンダニの存在を知り、蟻酸を投与して無事回復できたので、それまでの経緯を掲載します。


■4月20日(入居の翌日)
入居の翌日に地震の影響でまさかの巣落ち。
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■4月27日
20日引き続き、地震の影響で2度目の巣落ち。
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■4月28日
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■4月30日
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■5月10日
巣板の露出が多くなり蜂数の減り方が異常だと気付くも、原因がわからないのでとりあえず給餌を開始。
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■5月18日
アカリンダニの存在を知り、急いで蟻酸を入手して治療を開始。
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■5月22日
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■5月24日
蜂数の減少が止まり、やめていた造巣を再開。
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■5月26日
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■6月1日
蜂数が増えてきた。
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■6月6日
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■6月8日
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■6月15日
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■6月23日
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■6月25日(今日)
巣板がほぼ隠れて群の勢いも完全復活。
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こうやって振り返ると蜂数の増減がよくわかります。
蟻酸がアカリンダニ症の治療に効果があると実感できました。

私が試した蟻酸投与の方法です。
すのこ天板じゃない場合の蟻酸投与

ですが、蟻酸は酸なので、気化すると電池式ノーマットの中の金属部分を錆びさせます。
1号機は3週間ほどで壊れました。
もう暫くしたら蟻酸からメントールクリスタルに替える予定です。(※)

以上、アカリンダニ感染群が復活するまでの顛末でした。


※追記
結局、メントールクリスタルは入れませんでした。
10月16日時点でも、再感染は無く順調そのものなので、もしまた感染したら蟻酸で治療します。




2016年6月24日 (金)

今日の内見 2016/06/23

先日から引き続き、変な死に方をする蜂がたまにいます。
数日間観察した感じでは、やっぱりアカリンダニではなく農薬の影響のような気がします。


徘徊はせず、巣門前や巣門のすぐ下で苦しんでいることが多いです。
あと、つま先立ちで震えながら歩く症状は、アカリンダニの時とはちょっと違うように思います。
もうすぐ田植えの時期だから田圃や畦道に殺虫剤や除草剤を撒いているんじゃないかなと。
仕方ないと言えば仕方ないけど、苦しんでいる蜂達を見ているととても可哀想でなりません。


■今日の内見

Dsc_1320

幸いなことに、群自体には農薬(未確定)の影響はあまり無いようで、ついに2段目の巣落ち防止棒まで覆われてきました。
そろそろ継ぎ箱を足さないと。
ちょっと気になるのが、画像右上の空間です。
ちゃんと埋めてくれるといいんだけど。




■今日のおまけ

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蜂を観察しているときにふと後ろを見ると2m近いのアオダイショウが!!
一瞬ドキッとしたけど相手もびっくりしたみたいで、慌てて向かいの木に移っていきました。




2016年6月18日 (土)

農薬?アカリンダニ再発? 2016/06/17

今日の昼間、巣箱を見に行ったら巣門の前で爪先立ちをしながら千鳥足をしているような蜂が2匹いました。
おいおい大丈夫かと思いながら見ていたら、ふらふらしながら2匹とも飛んでいきました。
あと、地面で苦しんでいる蜂と、じっと動かない蜂もいました。


真っ先に思い浮かんだのは農薬でしたが、巣門前に羽がKっぽくなってる門番がいたのでアカリンダニが再発したのかも。


蟻酸の投与をやめたのが早すぎたのかなぁ。


蟻酸の影響か、1週間くらい前に電池でノーマットが壊れました。
でも、アカリンダニの症状も治まって群の勢いも戻っていたので、蟻酸とノーマットは取り出してそのままにしていました。


とりあえず、再度電池でノーマットを買って蟻酸と一緒に再投入したので、またこれで暫く様子を見ます。


■2代目改造ノーマット
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巣箱の近距離移動ですが、日中が雨の日以外は毎日移動させてます。


■移動16日目
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現在、7割くらいです。




■今日のおまけ
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ニホンカナヘビかな。
ヘビとつきますが、トカゲです。
フキの葉の上にいました。


■おまけ2
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ツマグロヒョウモンです。
うちのパンジーを食い荒らした幼虫が蛹化→羽化したやつだと思います。
蛾の幼虫は迷いなく駆除できますが、蝶の幼虫はなかなかどうして気が引けます。




2016年6月16日 (木)

今日の内見 2016/06/15

最近、巣箱の扉を開けると結構な数の蜂達が側面にいます。

数匹は羽ばたいているけど、他のは何をしているんだろうか。


■扉を開放

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■今日の内見

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だいぶ巣板が伸びてきました。

2段目の巣落ち防止棒まで来たら1段継ぎ箱を足そうと思います。




■今日のおまけ

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シオヤアブです。

巣箱の周辺でニホンミツバチを追い回していたのでまさかと思ってネットで調べたら、やっぱりミツバチを食べるって。

次見つけたら捕殺します。


■おまけ2

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キョウコシマハナアブかな。

こっちはミツバチを襲わないので安心です。




2016年6月12日 (日)

ギンバイカ(マートル)の開花 2016/06/11

蜜源植物のギンバイカが咲きました。


■ギンバイカ(マートル)

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まだ蕾が結構あるので、もっと咲いたら訪花してくれるかも。




あと、今日初めてニホンミツバチに刺されました。

自分の不手際が原因です。

スマホで巣箱内の動画を撮ろうと手を突っ込んだ時に、誤って腕と巣箱との間で蜂を挟んでしまいました。

今まで巣箱に手を入れても何ともなかったので、完全に油断してました。

蜂数も増えてきたので、なるべく蜂達に触れないように注意します。




2016年6月11日 (土)

キンリョウヘンの開花記録 2016年

2016年度のキンリョウヘン白花の開花記録です。

■3月16日

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■3月19日

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■3月21日

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■3月23日

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■3月25日

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■3月28日

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■3月30日

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■4月4日 開花

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初めての年は、キンリョウヘン原種の花芽を枯らしてしまうという大失態を犯してしまいました。

急遽、ヤフオクで落札したキンリョウヘン白花が何とか活躍してくれて、1年目で自然群を1群ゲットできました。

この白花が無かったらと思うとぞっとします。

この他にも、ミスマフェットの花芽無しも格安で入手しました。

来年は、この3鉢の内の1つは3月中旬には咲くように開花調整したいと思います。




2016年6月10日 (金)

蜜源植物の開花 2016/06/09

蜜源用に植えていた、リッピア(ヒメイワダレソウ)と女郎花(オミナエシ)が咲きました。


■リッピア(ヒメイワダレソウ)

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■女郎花(オミナエシ)

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女郎花の方にヒメカメノコテントウがいます。


どちらも今年植えたばかりなので、ニホンミツバチはまだ訪花してません。

来年は花数も増えてるだろうから期待できるかな。




2016年6月 9日 (木)

巣箱の移動8日目 2016/06/08

巣箱の単距離移動8日目です。


■移動8日目

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最近、内容が単調ですね。

移動記録は纏めて載せようと思います。


■今日の内見

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なぜかいつも左側に偏る不思議。

左下にだいぶ固まってるけど、この中の方に女王蜂がいるのかな?




■今日のおまけ

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今日も見つけました。

たぶん同じアマガエルです。

妙な縁を感じます。




2016年6月 8日 (水)

巣箱の移動7日目 2016/06/07

巣箱の単距離移動7日目です。


■移動7日目

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室外機の前を通るときはエアコンが使えないのでちょっと不便です。




■今日のおまけ

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さっき、巣箱の移動をしに行く途中に見つけました。

昨日のアマガエルかな。

昨日はグレーだったけど、今日は薄茶色でした。




2016年6月 7日 (火)

巣箱の移動6日目 2016/06/06

近距離の巣箱移動6日目です。

4日目・5日目と移動できず今日に至ります。


■移動6日目

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前日の夜間に50cm程奥にずらしました。

迷い蜂もなく、いつも通り行き来してました。


■今日の内見

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群に勢いが戻ってきました!!

徘徊蜂ももう見ないので、アカリンダニはもう殲滅できたかと思います。

ギ酸様様です。




■今日のおまけ

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アオモンイトトンボだと思います。

ブルーベリーの葉の上で休んでました。


■おまけ2

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久々のアマガエルの登場です。

外壁に擬態していたのか、すごい色になってます。


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安定の可愛さ。




2016年6月 6日 (月)

巣箱の通気性アップ 2016/06/05

今日は、夏に向けて、巣箱の底板を改造しました。

底板の中心を15cm角にくり貫き、目幅が3mmの金網をはって、巣箱内に熱や湿気がこもらないようにしました。


■底板の通気性アップ

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これで巣落ちは防げるかな。


因みに、左奥に見えるのは蟻酸50%を入れたタッパで、右側のが殺虫剤抜きの電池式ノーマットです。

寝せているのは、こうした方が風が斜め上に出るので、揮発した蟻酸がスムーズに上の方に昇っていきます。

また、風が出る部分の横側をマスキングテープで塞いで、僅かながら風力をアップさせています。

更に、スイッチを入れると光る部分もテープを貼って、なるべく蜂達にストレスがかからないようにしています。


アカリンダニに感染しているけど天板がすのこじゃない方、保証はしませんがこの置き方をすると効果がありましたよ。


昨日の夜は、雨が降っていたので巣箱の移動ができませんでした。

今日は移動したので、明日画像を撮ってまた改めて書きます。




■今日のおまけ

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ヤマトシジミかな。

ヒマワリの葉の上にいました。




2016年6月 4日 (土)

巣箱の移動3日目 2016/06/03

巣箱の近距離移動3日目です。

2日目は写真を撮り忘れました。


2日目(一昨日の夜)、巣箱の向きをを45°変えて、3日目(昨日の夜)に更に+45°変えて、計90°向きを変えました。


■移動3日目

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終日、元の場所をうろつく蜂達が数匹いました。

一通り迷った後はどの蜂達も巣箱に入っていたので大丈夫だとは思うけど、念のために4日目(今日の夜)は移動しませんでした。

5日目からは、室外機の前を通って奥へ移動させていく予定です。




■今日のおまけ

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先日のスイレンじゃありません。

ヒツジグサという在来種のスイレンです。

葉も花も普通のスイレンの半分以下の大きさです。




2016年6月 2日 (木)

巣箱の近距離移動 2016/06/01

巣箱の位置がエアコンの室外機の隣で、熱風で周辺が暑くなるので、昨日の夜から短距離の移動を始めました。

移動先は10m程離れた場所で、1日30cm~50cmを目処に、毎日暗くなってから移動させます。


初日はまず40cmほど手前に出しました。

今朝様子を見に行くと、いつもと変わり無く蜂達が巣門を出入りしていたので、とりあえずホッとしました。


■移動1日目

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移動させるときは、巣門の向きを進行方向と逆にすると蜂達が巣門の位置を把握しやすいようです。

今日の夜は巣箱の向きを45°傾けました。

明日の夜は更に45°傾けて、巣門の方向を右向きにして左の方向に移動していく予定です。


■今日の内見

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巣板の左半分が隠れてきました。

蟻酸の効果があったようで、もう何日も徘徊蜂を見ていません。




■今日のおまけ

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イチジクの葉に居ました。

ラミーカミキリかな。




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