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2016年7月19日 (火)

クマゼミの羽化 2016/07/18

今日はうちで毎年恒例のセミの観察をしました。

夕方、暗くなる前に息子2人とセミの幼虫捕りに出発。
木に登っている途中のを2匹とまだ穴に待機しているのを2匹、計4匹捕獲しました。

穴にいる奴は人差し指を入れて軽くコショコショすると挟んでくるので、そのまま指を上げると釣れます。
穴をほじくり回したり、幼虫を無理やり引っ張り出したりすると、傷が入ってうまく羽化できなくなるので細心の注意が必要です。
因みに、大きい穴は出た後なので、中途半端に開いた穴に指を入れると大体います。

急いでうちに帰って、嫌そうな顔の嫁を横目に子供部屋のカーテンに幼虫を設置。

■クマゼミの幼虫
Dsc_1377

部屋の電気を豆電球にして観察開始。

最初はひたすら上に登っていくので、一番上まで行ったらまた一番下にもっていく、の繰り返しです。
暫くすると登るのをやめて動かなくなります。

とりあえず落ち着いたので、ひとまず息子たちと風呂へ。

風呂から上がって確認すると既に1匹目の羽化が始まっていました。
ここからダイジェストです。

Dsc_1378

Dsc_1380

Dsc_1382

Dsc_1383
毎回思うのが、この体勢でなぜ落ちないのか。
…考えても分かりません。

Dsc_1385
がんばれ~!

Dsc_1388

Dsc_1391
よし!うまくいった。

Dsc_1394
羽がきれいに伸びて透明になりました。
あとはこのままで、朝までに体が黒くなります。

いや~、何回見ても飽きませんね。
最初から撮れなかったのがちょっと心残りですが、無事に羽化してよかった。
残りの3匹もちゃんと羽化しましたよ。

Dsc_1395

因みに、4匹中全てオスでした。
翌朝、子供たちとセミにお礼を言って逃がしてあげます。

小学校の夏休みの自由研究にうってつけです。




一昨日、ミツバチの巣箱用のすのこを作りました。

■すのこ
Dsc_1376

板の間隔が適当な割には結構時間がかかりました。
巣箱上部の通気システムを自分なりに考えたので、暇なときにぼちぼち作っていこうと思います。




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