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2016年9月

2016年9月29日 (木)

シソの花に訪花 2016/09/29

今日、シソの花にニホンミツバチが訪花しました!

■シソの花に訪花
Dsc_1535

ボリジに次いで2種目です。
たった1株だけど、大株で小さな花がたくさん付いているのがいいんでしょうね。

今日は5匹程度だったけど、これから次々に咲いてくるので、訪花する蜂ももっと増えてくると思います。




2016年9月28日 (水)

採蜜後の搾りかす 2016/09/28

今日は1日中雨でした。

こんな日でも蜜集めに出かける蜂達がちらほら。
でも大半はやっぱりお留守番してます。

ということで、先日採蜜した時の搾りかすを冷蔵庫で保管していたので、その一部を蜂達にあげました。

■搾りかすですがどうぞ
Dsc_1534

ビックリするほど大盛況です。
そのままではベタベタなので、水を霧吹きして多少薄めてから与えてます。

半日もするとカラッカラになります。
僅かに残った蜜も無駄にならないし、搾りかすの保管もしやすくなるので一石二鳥です。

ある程度たまったら、今度は蜜蝋作りに挑戦します。




■今日の内見
Dsc_1532

継ぎ箱&採蜜後では初めての内見でしたが、問題なく営巣しているようで安心しました。




2016年9月27日 (火)

ダンギク 2016/09/27

蜜源用に植えていたダンギクが咲きました。

■ダンギクの開花
Dsc_1530

まだ咲き出したばっかりでニホンミツバチの訪花は無いけど、たくさん開花したら来てくれるかな~。

右奥のはシソです。
こっちも開花してきたので合わせて訪花してください。

今のところ、うちに植えた蜜源植物でニホンミツバチの訪花が確認できたのはボリジのみです。
セイヨウミツバチはよく見るんですがね。
おそらく近場にもっと魅力的な蜜源があるのでしょう。




順化の途中経過2 2016/09/26

只今、絶賛順化中のスワビッシマムですが、いよいよ被せていたビニールを取っ払いました。

■シンビジウム スワビッシマム
Dsc_1525

本当はビニールを取ったのは1週間以上前で、今になって思い出したので記事にしました、、

ちゃんと全株良好に育っております。




■今日のおまけ
Dsc_1524

睡蓮鉢のガガブタです。
かれこれ3・4年飼ってて、ようやく咲きました。

ヘンテコな名前ですが、ちゃんとした在来種です。
因みに、漢字で書くと「鏡蓋」だそうです。




2016年9月25日 (日)

ニホンミツバチの採蜜 2016/09/24

今日、初めての採蜜に挑戦しました。

いつもの内見とは訳が違うので、さすがに今日は長袖のシャツとジーパンと面布を装備しましたが、手だけは操作性を重視して素手にしました。

最初は天板をコンコンと叩いて蜂達を下にやるのですが、巣門からいっぱい出てくるかなぁと思って構えていましたが、意外と出てきませんでした。
うちの蜂達がおとなしい性格なのか、向かってくる蜂もいなかったように思います。

唯一苦労した点は、天板を切り離すときにワイヤーがなかなか通らなかったとこで、先にスクレーパーを間にザクザク差し込んでからワイヤーを通すと割と楽に切れました。

■天板を切り離したとこ
Dsc_1516

スムシの被害も全くなく、たくさん蜜が詰まっているように見えます。

■1段目を切り離した裏側
Dsc_1519

■取り出した巣板
Dsc_1520

一部、花粉や蛹が入っていたけど、殆ど蓋掛けされた蜜板でした。
まずは垂れ蜜を採取。

■垂れ蜜
Dsc_1521

ざるやボールが小さいものしかなく、何回かに分けてやりました。
垂れ蜜を採った後に、搾り蜜も採りました。

搾り蜜は、残った巣を細かくして、野菜の水切り(遠心力のやつ)で採りました。
殆ど搾ってはないけどね。
この蜜は冬場の給餌に使う予定です。

■ニホンミツバチのはちみつ完成
Dsc_1523

一番左の瓶が給餌用の搾り蜜で、残りが垂れ蜜です。
糖度計が無いので糖度が足りているかわかりませんが、殆ど蓋掛けされていたので大丈夫でしょう。

初めてニホンミツバチの蜂蜜を食べましたが、思っていたよりサラッとしていて、とてもフルーティーな味わいでした。
今まで味わったことが無い味で、大変おいしゅうございました。

■1段減った巣箱
Dsc_1522

1段採蜜して今現在は5段ですが、今の群の勢いだと冬までに6段あるいは7段になりそうです。
冬越しはあまり巣箱が大きくない方がいいみたいですが、1段目でわずかとはいえ蛹が入っていたので、これ以上今年の採蜜はできませんね。

ということで、初めての採蜜は何とか無事に終わりました。
今回の経験でだいぶ要領がつかめたので、来年はもっとスムーズにできると思います。

あとは、蜂達に感謝ですね。
貴重なはちみつをありがとう!




2016年9月24日 (土)

今月2度目の継ぎ箱追加 2016/09/23

昨日の14時頃、ものすごい規模の時騒ぎがありました。
巣箱の周辺を今まで見たことのない数の蜂達が乱舞していたので、まさか分蜂か?!と、かなり焦りましたが、数分後みんな巣箱に戻っていったのでホッと胸をなでおろしました。

そして夕方巣箱を眺めていると、蜜集めから帰ってきた外勤蜂達が巣門をくぐりにくそうにしていたので、確認のために内見をしました。

■昨日の内見
Dsc_1514

20日ほど前に継ぎ箱を追加したのに、もう4段目の巣落ち防止棒に届きそうなくらいになっていて、蜂数が多すぎて中がかなり窮屈になっていました。

ということで今日、今月2度目の継ぎ箱追加をしました。

■継ぎ箱追加(上から5段目)
Dsc_1515

これでいよいよ6段です。
ここ最近の群の勢いが凄まじくて、このままだと冬までに7段・8段になりそうないので、明日、1段だけ採蜜をやってみようと思います。

初めての採蜜なのでいろいろと不安ですが、とにかくやってみます!




2016年9月20日 (火)

キンリョウヘンの花芽? 2016/09/19

キンリョウヘン原種に花芽らしきものができていました。

■キンリョウヘンの花芽?
Dsc_1507

Dsc_1508

花芽?が出てるのはまだ1鉢で、3個出ていました。
この鉢は、前期の冬の管理を失敗して花芽を枯らしてしまったので、来年こそは咲かせたいと思います。



明日、また台風が来るようなので、先程対策をしてきました。
と言っても今回は巣箱は動かさずに、巣門を塞いで土台のみブロックで抑える程度にしました。
巣箱を移動させるのは結構大変だし、巣落ちの可能性もあるので。

あとキンリョウヘン達は家の中に避難させました。

■キンリョウヘン達の避難
Dsc_1511

今ある鉢は、キンリョウヘン原種赤花が2鉢、白花が1鉢、ミスマフェット赤花が1鉢、フォアゴットンフルーツが1鉢、デボンオデッセイが1鉢の計6鉢です。
他に、今室内で順化中のスワビッシマムもあります。




2016年9月17日 (土)

順化の途中経過 2016/09/16

先日、瓶から鉢上げしたスワビッシマムですが、今は上からビニールをかけてある程度保湿をしています。

■順化の途中経過
Dsc_1505

今回初めての順化ですが、ネットでEM菌を使って順化する方法があったので、それを参考にやってみました。
EM菌で蓋開けをした後、数日は瓶に入れたまま軽くラップを被せていましたが、一瓶はいきなり隙間を開けすぎたようで、葉先がちょっと枯れてしまいました。

■枯れた葉先
Dsc_1506

EM菌を使って順化をするとカビが生えないらしいが、自分のやり方が悪かったのか、1週間くらいは大丈夫でしたが、その後、緑や黒のカビがぽつぽつ生えてきました。
そのカビをある程度取り除いて、培地が付いたまま鉢上げをしています。

バークの中の寒天培地がどうなっているか多少気になりますが、今のところ枯れた株は無いので多分大丈夫でしょう。
因みに、水やりの際もEM活性液を薄めてあげています。

今後は徐々にビニールを開けて外気に慣れさせていきます。


2016年9月15日 (木)

今日の内見 2016/09/15

先日継ぎ箱を足したばかりでしたが、もう3段目の巣落ち防止棒が見えなくなっていました。

■今日の内見
Dsc_1504

最近、だいぶ暑さが和らいできたので、育児が活発になっているみたいです。
1日を通して、外勤蜂達の半数近くが白・黄色・オレンジなど様々な色の花粉団子を持ち帰っています。

今年初めての飼育で、アカリンダニ感染や巣落ちもあったので採蜜をしない予定でしたが、こうなってくると迷いますね。
セイタカアワダチソウが咲く前に6段になったら考えようと思います。




ついこの前、庭の柿の木の近くをうろうろしていると、スズメバチが目の前に来ました。
ついにスズメバチが巣箱を襲撃しに来たか!と思い、急いで虫取り網を手に取ると、予想に反して完熟した柿の実をかじっていました。

巣箱はヨシズで死角になっているので気付かれてはいないようでしたが、いずれ見つかってしまうかもしれないし、これからしょっちゅう来られても危ないので、可哀想ですが捕殺しました。

■オオスズメバチ?
Dsc_1503

頼むから他のが来ないでと願うばかりです。




2016年9月10日 (土)

ハチノスツヅリガ 2016/09/09

巣箱の近くに蛾が1匹死んでいました。
まさかこれがスムシの成虫じゃないかと思い、画像を撮って後で調べたらやっぱりそうみたい。

■ハチノスツヅリガ?
Dsc_1499

数日前に頭部が欠けたミツバチの蛹が巣門の下に落ちていました。
ネットで調べると、スムシは蛹をかじるらしくて、かじられた蛹は働き蜂に捨てられるそうです。
状況証拠から考えるとこれっぽいけど、あれだけミツバチが密集してるのに巣板に侵入できるかなぁ?

考えても仕方がないので、あとは蜂達に任せます。




■今日のおまけ
Dsc_1493

また見つけました。
相変わらず肥えすぎ。




2016年9月 6日 (火)

台風一過 2016/09/05

台風が過ぎ去りました。
というか、いつ来たかわからないうちに通り過ぎていました。

ということで、朝の10時頃には家の中に避難させていたニホンミツバチの巣箱を元の場所に戻しました。

早速、内見してみると…

■今日の内見
Dsc_1490

何だこれ?
画像右上、なんか見たことない形になってます。

ミツバチ達が繋がって1本のロープのようになっるけど、たまたまそうなったのかな?
もしかしたら、他の蜂達がこれを伝って下りていくのかも。

そうだったら面白いですね。




2016年9月 5日 (月)

台風対策 2016/09/04

明日、台風が来るで巣箱が飛ばされないように対策をしました。

巣箱の設置場所はウッドデッキの上で、柱に縛ろうにも少し離れているので、どうやって固定する悩みました。

悩んだ結果…

■台風対策
Dsc_1489

うちに入れちゃいました。
結果、一番安全な台風対策になりました。
まぁ1群しか飼ってないからこそできる芸当ですが。

巣門は角材で塞いでいます。
蜂達には申し訳ないが、台風が過ぎるまで我慢してもらいましょう。




2016年9月 4日 (日)

2度目の継ぎ箱追加 2016/09/03

最近、巣板も伸び蜂数も増えてきたので、巣箱内がまた手狭になってきました。

■継ぎ箱追加前
Dsc_1481

ご覧のように、内壁はひしめき合っております。

■内部
Dsc_1482

蜂球が3段目の巣落ち防止棒に届いています。
ということで、継ぎ箱を追加しました。

■継ぎ箱追加後
Dsc_1485

追加したのは上から4段目で、計5段になりました。
一番下の土台と今回の継ぎ箱は、持ち手を付け忘れております。(はずかしい、、)

■追加後の内部
Dsc_1484

新しい継ぎ箱は自分達の臭いがしないせいか、最初はなかなか降りてきませんね。

これで2回目の継ぎ箱追加でしたが、今回は面布なしでしました。
追加中、ちょっと騒いではいましたが、犠牲蜂も出ずスムーズに終えました。

明後日台風が来るので、明日何か対策をします。




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