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2016年10月

2016年10月31日 (月)

昨日の内見 2016/10/31


昨日、内見した分です。


■内見
Dsc_1611

順調に増えてます。


あと、久々に底板を外して掃除をしました。

1cmにも満たないスムシが3匹いたのでビオトープにポトリ。

メダカとタナゴが大喜びでした。




■今日のおまけ
Dsc_1605

一昨日のアマガエルです。

このテカりとフォルム、最高ですね。


Dsc_1609

そして昨日、上のと同じアマガエルです。

一昨日とは打って変わって、テカり無しのマットバージョンです。


なんでこんな窮屈な体勢なのか。

首痛くないのかな、、




2016年10月27日 (木)

変な芽のその後 2016/10/26


キンリョウヘン原種の同じ場所から同時に出た2本の細長い芽ですが、結果が出ました。


■変な芽
Dsc_1596

画像中央の2本の芽です。


ご覧のとおり、片方は葉芽だったので摘みました。

もう片方は細いけどどうも花芽っぽいのでそのままにしてます。


ということで、結果は同じ場所から葉芽と花芽が同時に出た、でした。

こんなこともあるんですね。


キンリョウヘンの栽培は、去年ヤフオクで入手してから約1年になります。

まだまだ日々勉強です。




2016年10月25日 (火)

継ぎ箱を追加 2016/10/25


群に隠れて巣板の位置がどこまで来ているかいまいちわかりませんが、とりあえず継ぎ箱を追加しました。


■5段から6段へ
Dsc_1601

追加した継ぎ箱は、上から5段目です。


■追加後の内見
Dsc_1604

群自体はちょうど3段目が満タンになったところですね。

画像の1番手前の色が違う部分が追加した箱(5段目)で、この下に土台の6段目があります。


おそらく今回が今年最後の継ぎ箱追加だと思います。

今現在もセイタカアワダチソウフィーバーが続いているので、後は冬までにどこまで群が大きくなるか楽しみです。




デボニアナムの植え替え 2016/10/24


来年、花が終わった後に植え替える予定だった2鉢のデボニアナムですが、急遽、今日植え替えをしました。

冬場室内で管理することを考えると、3号ポットではうちの猫に簡単に倒されそうだからです。


■植え替え前のデボニアナム
Dsc_1597


■根の状態
Dsc_1598


左側の株は、少し枯れた根が混じっていました。


右側の株は、花芽が付いている方で、ガッチガチに根が詰まっていて、全くポットから抜けませんでした。
結局ポットをはさみで切ってなんとか取り出しましたが、枯れた根は1本も無くとても良好な状態でした。


これだけ根が回っていると、隙間の古いバークを取り除くのも一苦労で、2~3本根を折ってしまいました。
花芽に影響が無いといいのですが。


■新しい鉢に仮置き
Dsc_1599


もとは3号ポットでしたが、この通り5号鉢でぴったりです。
当初は2ポットを1鉢にと考えていましたが、全く以って無理な考えでした。


■デボニアナムの植え替え完了
Dsc_1600


デボニアナムは下垂性のシンビジウムなので、花芽が伸びた時に鉢の側面にぶつからないように、株元を高めに植え込みました。
バークは灌水の際すぐ水が浸み込むので、ウォータースペースは殆ど無くても大丈夫でしょう。


時期外れの植え替えでしたが、花とびしないことを祈ります。




2016年10月23日 (日)

採蜜後の搾りかす2 2016/10/22


今日は1日雨だったので、残しておいた採蜜後の搾りかすを与えました。

前回同様、僅かに残っている蜜を水で霧吹きして薄めています。


■巣門の前に1皿
Dsc_1589


10分ほどでカオス状態に。


■2皿目は巣箱内に
Dsc_1591


そろそろ容器を回収しようと扉を開けるとこの状態でした。

蜂同士が繋がってすごいことになってます。


■今日の内見
Dsc_1592


さっきの容器を回収後に撮りました。

何か渦を巻いているように見えます。




2016年10月21日 (金)

デボニアナム 2016/10/21


新しい仲間が増えました。

シンビジウム デボニアナム(Cymbidium devonianum)です。


言わずもがな、花にニホンミツバチを誘引する効果がある蘭です。


■デボニアナム
Dsc_1586


2鉢(計5バルブ)で送料込み5,000円で買いました。

高いよ~、、

でも、デボニアナムの相場で考えるとお買い得ですよね?


しかも片方は花芽が1つ付いていました!


■デボニアナムの花芽
Dsc_1587


来年、花が終わったら2鉢を1つにして植え替えます。




2016年10月20日 (木)

変な芽 2016/10/20


キンリョウヘンから変な芽が出ました。


■変な花芽?
Dsc_1577


同じ株元から細長い芽が2本出てます。


葉芽でもこんな極端に細長い形は見たことないですし、同じところから2本出るのも初めてです。

何なんでしょうねこれ?

どちらも花芽なのか、または葉芽なのか、もしくは片方花芽でもう片方は葉芽なのか。


今後の成長に注目です。




■今日のおまけ
Dsc_1578

Dsc_1579


今日はキダチアロエにはまっていました。

庭でこの子を見つけると毎回癒されます。




2016年10月17日 (月)

キンリョウヘンの花芽 2016/10/16


キンリョウヘンの花芽がだいぶ大きくなりました。


以前の記事→キンリョウヘンの花芽? 2016/09/19


■キンリョウヘン原種赤花の花芽
Dsc_1571


更に、白花の花芽も出てきました。


■キンリョウヘン原種白花の花芽
Dsc_1572


あと、以前葉芽と間違えたフォアゴットンフルーツですが、今度こそ花芽らしいのが出てきました。


以前の記事→フォアゴットンフルーツの花芽? 2016/08/06


■フォアゴットンフルーツの花芽?
Dsc_1573

ちょっとわかりにくいですが、右側のが親株で、左側のが以前花芽と間違えた葉芽が大きくなったものです。
その間からまた芽が出てきたので、今度こそ花芽だと思います。




■今日の内見
Dsc_1574

順調に増えています。
今セイタカアワダチソウフィーバーで大量に花粉と蜜を持ち帰っているので、また近いうちに1段足して6段にする予定です。




2016年10月13日 (木)

セイタカアワダチソウ 2016/10/12

気付いたら近所のセイタカアワダチソウが咲いていました。

どおりでここ最近同じ色の花粉を大量に持ち帰っていると思っていました。

■おそらくセイタカアワダチソウの花粉団子
Dsc_1560

今日は体中花粉まみれで帰ってくる蜂も結構いました。

外来種で嫌われ者のセイタカアワダチソウですが、蜂達にとってはこれから冬越しするために重宝するありがたーい蜜源のようです。




2016年10月 8日 (土)

順化完了 2016/10/07

シンビジウムスワビッシマムの順化が完了しました。

■スワビッシマムの順化完了
Dsc_1553

1週間ほど前から遮光50%の下に置いて様子を見ていましたが、特に問題もなく順調に育っているので、これにて順化完了とします。

あとモルコートを施肥しました。
早く大きくなーれ。




■今日のおまけ
Dsc_1546

ベダリアテントウです。
害虫のイセリアカイガラムシを捕食します。

イチジクの葉の上にいましたが、近くにミモザアカシアの木があって、その枝にイセリアカイガラムシが付いているのでそれを捕食しに来たようです。

■イセリアカイガラムシ(ワタフキカイガラムシ)
Dsc_1549

ほんと気持ち悪い!
べダリアさん、駆逐頼みます。




2016年10月 3日 (月)

今日の内見 2016/10/03

夕方、内見しました。

■今日の内見
Dsc_1541

巣板が見えない、、
1段採蜜をしたせいでもありますが、巣板の伸びが蜂数に追いついてません。




■今日のおまけ
Dsc_1539

また見つけました。
イチジクの枝の上に。
遠目から見るとイチジクの若い実と間違えそうです。




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