« お目覚め 2017/04/16 | トップページ | 着生ランの在来種 2017/04/19 »

2017年4月19日 (水)

サックブルード病の治療実験 2017/04/18


先日の探索蜂ですが、残念ながら来なくなりました。

おそらくどっかの飼育郡で、蜂球形成後に捕獲されたのでしょう。


話変わって、うちの虎の子の一群ですが、数ヶ月前から始まった蜂児出しが未だに治りません。


■今日の内見
Dsc_0200


花粉の搬入はちらほらあります。

雄蜂の出入りは結構あるけど、女王が育たないようなので分蜂は望み薄です。

原因はほぼほぼサックブルード病で間違いないと思うのですが、何か治療法がないかと考えていました。


サックブルード病はサックブルードウイルスが原因。

ウイルスならプラズマクラスターが効くんじゃない?ということで、ネットでもうちょっと詳しく調べてみることに。


サックブルードウイルスはRNAウイルスの1つということ。

プラズマクラスターで効果が確認できたウイルスの1つでコロナウイルスというのがあります。

このコロナウイルスもサックブルードウイルスと同じRNAウイルスの1種。

ということは、もしかしたらもしかするかも!


ちょうど5年位前に買った卓上用のプラズマクラスター発生器があったので、物は試しということで、モバイルバッテリーを繋いで置いてみました。


■プラズマクラスター発生器を設置
Dsc_0201


ただ、プラズマクラスターが接触感染のサックブルードウイルスに効くかどうかはわかりません。

でも何もしないよりはましだし、即効性はなくても感染率を下げられる可能性はあります。


さて、効果の程はいかに。




« お目覚め 2017/04/16 | トップページ | 着生ランの在来種 2017/04/19 »

ニホンミツバチ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2261531/70304580

この記事へのトラックバック一覧です: サックブルード病の治療実験 2017/04/18:

« お目覚め 2017/04/16 | トップページ | 着生ランの在来種 2017/04/19 »

関連商品

無料ブログはココログ