« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月25日 (火)

ミスマフェットの植え替え 2017/04/25

3日前からまた探索蜂が来始めて、2日前には10~20匹程度になり、昨日来なくなりました。

今季2度目の思わせぶり。

うちの近くの群れはおそらく飼育群で、分蜂の都度捕獲されておられるのでしょう。

今期の捕獲は0に終わりそうです。。


気晴らしにミスマフェットの植え替えをしました。


■ミスマフェット
Dsc_0219

根の張りは抜群ですが、昨季日に当てすぎたため葉の裏が黒くなってます。

この株も、バークから例のコンポストに植え替えました。


庭のボリジにミツバチが訪花していました。


■ボリジに訪花
Dsc_0218

Dsc_0215

一見するとセイヨウミツバチのようですが、サイズがちょっと小さいような?

年老いて腹部が伸びたニホンミツバチかも。


■セイヨウミツバチ
Dsc_0213

会社のツツジに訪花していました。

ちょっと見にくいですが、腹部のオレンジと黒が半分ずつに分かれています。

他では見ないので、割と珍しい品種なのかな?


■キオビツヤハナバチ
Dsc_0210

Dsc_0211

ノゲシに訪花しているキオビツヤハナバチです。

足に花粉団子付けてます。


2017年4月21日 (金)

スアビッシマムのその後 2017/04/20


昨年、8月末にフラスコ苗から順化したシンビジウムスアビッシマムです。


Cymbidium suavissimum(シンビジウム スアビッシマム)
Dsc_0208


Dsc_0209 


鉢はダイソーで買った3.5号鉢です。

順化から8ヶ月近くたちますが、1株も枯れることなく頗る順調です。


開花期は夏らしいけど、まだまだバルブが小さいですね。

うまくいけば来年には花が見られるかな~。




2017年4月20日 (木)

着生ランの在来種 2017/04/19


キンリョウヘンを切っ掛けに、着生ランの在来種に興味を持って集めるようになりました。

今育てている日本の着生ランです。


・フウラン(風蘭)

・セッコク(石斛)

・ムカデラン(百足蘭)

・クモラン(蜘蛛蘭)

・ボウラン(棒蘭)

・ムギラン(麦蘭)

・ミヤマムギラン(深山麦蘭)

・マメヅタラン(豆蔦蘭)

・カシノキラン(樫の木蘭)

・カヤラン(榧蘭)

・ベニカヤラン(紅榧蘭)

・ナゴラン(名護蘭)

・オサラン(筬蘭)

・ヨウラクラン(瓔珞蘭)

・ツリシュスラン(吊繻子蘭)


最近、いくつか花が咲きました。


■ベニカヤラン(4月2日)
Dsc_0149

小さくて地味でわかりにくいですが、画面中央に2つ咲いてます。


■ヨウラクラン(4月18日)
Dsc_0198

これまた極小でわかりにくいですが、オレンジ色の粒一つ一つが花です。


■セッコク(4月18日)
Dsc_0199

4月の初め頃に咲き始めました。

デンドロビウムの仲間です。


■カシノキラン(4月19日)
Dsc_0205

黄色くて可愛らしい、特にお気に入りの花です。



■今日のおまけ
Dsc_0207

セッコクの株元で日向ぼっこをしているカナヘビです。(ヘビとつきますが、トカゲの仲間です。)

間近で見ていたら、目を閉じてウトウトしてました。




2017年4月19日 (水)

サックブルード病の治療実験 2017/04/18


先日の探索蜂ですが、残念ながら来なくなりました。

おそらくどっかの飼育郡で、蜂球形成後に捕獲されたのでしょう。


話変わって、うちの虎の子の一群ですが、数ヶ月前から始まった蜂児出しが未だに治りません。


■今日の内見
Dsc_0200


花粉の搬入はちらほらあります。

雄蜂の出入りは結構あるけど、女王が育たないようなので分蜂は望み薄です。

原因はほぼほぼサックブルード病で間違いないと思うのですが、何か治療法がないかと考えていました。


サックブルード病はサックブルードウイルスが原因。

ウイルスならプラズマクラスターが効くんじゃない?ということで、ネットでもうちょっと詳しく調べてみることに。


サックブルードウイルスはRNAウイルスの1つということ。

プラズマクラスターで効果が確認できたウイルスの1つでコロナウイルスというのがあります。

このコロナウイルスもサックブルードウイルスと同じRNAウイルスの1種。

ということは、もしかしたらもしかするかも!


ちょうど5年位前に買った卓上用のプラズマクラスター発生器があったので、物は試しということで、モバイルバッテリーを繋いで置いてみました。


■プラズマクラスター発生器を設置
Dsc_0201


ただ、プラズマクラスターが接触感染のサックブルードウイルスに効くかどうかはわかりません。

でも何もしないよりはましだし、即効性はなくても感染率を下げられる可能性はあります。


さて、効果の程はいかに。




2017年4月17日 (月)

お目覚め 2017/04/16


昨年、庭でよく見かけていたアマガエルですが、今年もまた見つけました!


■アマガエル
Dsc_0197


見つけた瞬間、昔の親友に再会したような気持ちになりました。


冬眠明けなのに、去年と変わらず丸々と太ってます。

今の時期、庭木の殆どは新芽の状態で葉が全然ないので、野鳥に襲われないかが心配です。



昨日の探索蜂ですが、今日の午前中はちらほら来ていました。


私用を終えて16時頃戻ってくると、巣門に陽がガンガンあたっていました。

そのせいかどうかわかりませんが、既に探索蜂は1匹もいなかったので、結局また巣門の方向を元に戻しました。(何やってんだ、、)


もう1つの待ち箱にも何匹か来ていましたが、去年も手を焼いた天敵のハエトリグモに捕らえられていました。

退治しようとしたら取り逃がすし、もう最悪です。


捕獲は未だ0。

果たして今年は捕獲できるのだろうか。




2017年4月16日 (日)

探索蜂ぞくぞく 2017/04/15


自宅周辺に設置した3つの待ち箱ですが、昨日までは3つの内1つの待ち箱にしか来てませんでした。

でも今日は3つともに来てました。

しかも1番有望な待ち箱には、昼間10匹以上の探索蜂が居ついていました。


■内見中の探索蜂
Dsc_0192


こんなしおしおになった切り花でもまだ効果が残ってるみたいです。


因みに、この待ち箱は飼育箱から3メートル程離れた場所に、向かい合わせで置いていました。

待ち箱に使った蜜蝋と誘引液はその飼育箱から取ったものだったので、うちの蜂がにおいにつられて寄ってしまい、合わせて10匹くらいやられてしまいました。


■バトル中
Dsc_0193

Dsc_0194


夕方、ゲリラ豪雨が降ったので、やんだ後確認したら巣門前はびしょ濡れで、探索蜂たちはもういませんでした。

片付けついでに待ち箱の下にブロックを敷いて、日よけのすだれもかけて、巣門の方向も180度変えました。


これで無駄なけんかが減るはず。

でもこのけんかのおかげで、他郡の蜂だと確信が持てたんですよね。


今日のゲリラ豪雨で物件リストから外されてないといいけど。。




2017年4月15日 (土)

開花速報 2017/04/14


■ミスマフェットアルバ
Dsc_0188


■フォアゴットンフルーツ
Dsc_0187


楽しみにしていたフォアゴットンフルーツがついに咲きました。

色はワインレッドで、花にボリュームがあるので観賞価値も高いですね。

集蜂効果は半分しかありませんが、見応えがあるのでお気に入りの1鉢になりました。




2017年4月 8日 (土)

花芽速報 2017/04/07


■キンリョウヘン白花
Dsc_0168

去年、1鉢で大金星を挙げたキンリョウヘン白花です。

最後まで咲かせ続けたせいでバルブの成長が遅れて、今年の花芽は1つのみでした。


■ミスマフェット
Dsc_0165

購入から2年目にして、1本ですがようやく咲かせることができました。


■ミスマフェットアルバ
Dsc_0167

今年、ヤフオクで入手したミスマアルバです。

現在の相場よりだいぶ安く落札できてラッキーでした。


■デボニアナム
Dsc_0166

これも今季購入株で、花芽は1本ですが、ようやく花穂が伸びてきました。

後半に活躍してもらいます。


■フォアゴットンフルーツ
Dsc_0164

かなりゆっくり成長しています。

他にまだ小さな花芽が2つあるので、この子も後半に活躍してもらいます。


キンリョウヘン赤花は、切り花にして3か所に分けて設置しました。



■4月3日の内見
Dsc_0152

蜂児出しが未だ治らず、蜂数が徐々に減少しています。

雄蜂は何匹も出入りしてますが、ご覧のとおり王台が無さそうです。

恐らくサックブルード病で、新女王になるはずだった蜂児も死んでしまったのでしょう。

春の分蜂はダメそうなので、何とか自力で回復して夏分蜂してくれないかと切に願ってます。




« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

関連商品

無料ブログはココログ