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2017年5月

2017年5月30日 (火)

暑い? 2017/05/29


今日の夕方、今期入居したB群を見に行くと、巣門前がやたら賑やかでした。


■今日の巣門前(B群)
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旋風隊の他に、門番が7~8匹程。

普段はだいたい1~2匹くらいです。


次から次に帰ってくる外勤蜂を、門番全員で駆け寄ってチェックしていました。

右往左往してるのは面白かったけど、ちょっと違和感があったのでとりあえず内見です。



■扉オープン
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わぁ!何事?!


■蜂柱
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左側に蜂柱ができていました。


■今日の内見(B群)
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うーん、側面に散ってるってことは暑いのかな?

A群が去年こんな感じになったことがあったけど、あれは8月以降だったしなぁ。

2016/08/17

2016/09/03

今こんな状態で、夏場は大丈夫だろうか、、


あと、ちょっと気になるのが、3日前にこの巣箱の近くに5匹の雄蜂が死んでいたことです。

入居時についてきた雄蜂達が一斉に追い出されただけで、今日の状況と無関係ならいいんですが。




2017年5月27日 (土)

ボウランとアマガエル 2017/05/26


ボウランとシノブの木付けを柿の木の枝に吊るしています。


■ボウランとシノブの木付け
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ん…?



■ズーム
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何か付いてる?!



■更にズーム
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あーっ!例のぽっちゃりガエル!!

よくこんな所に来たなー。(感心)



■左から
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■背中から
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■右上から
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この子は体型からしておそらくメスかな?

ビオトープに卵産んでくれないかなー。




2017年5月25日 (木)

初めての時騒ぎ 2017/05/24


5月1日に入居したB群ですが、24日目の今日、初めての時騒ぎがありました。

若干早いような気がするけど、気温とかで地域差があるのかも。

とりあえず、”入居から24日目ぐらいに時騒ぎがある”と記憶しておきます。


■初めての時騒ぎ
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実際は結構飛んでたけど、画像を撮るとそこまで多く飛んでいるようには見えません。

蜂飼いあるあるですね。


■一休み
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初めての飛行だからでしょう。

時騒ぎのときは、飛び方がぎこちなかったり、途中で休んだりする蜂も結構います。



■今日の内見(B群)
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去年のA群もそうだったけど、何でこうも偏るんでしょうね。

あまり一箇所に固まると、重みで巣落ちするんじゃないかと心配になります。




2017年5月24日 (水)

死んだ蜂児の利用法 2017/05/23


数ヶ月前から巣箱の近くに捨てられている蜂児を見て、何か利用法が無いか考えた結果、うちの食虫植物にあげることにしました。

放置したらアリの餌になるだけなので、拾った内何匹かを食虫植物にあげて、残りは鉢植えの土に埋めて肥料にしていました。


■アフリカナガバモウセンゴケ(ドロセラ・カペンシス)
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そのおかげか、育成が頗る良くなりました。


■捕虫葉のアップ
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毛の先に付いた粘着液がキラキラしてきれいです。


■蜂児を置く
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■翌日
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■数日後
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蜂児を乗せると、翌日には葉が丸まって、数日後には消化吸収してカラッカラになります。


■ドロセラ・カペンシスの花芽
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■たぶんアルバ(白花)の花芽
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今回初めて咲くのでどんな花か楽しみです。



■サスマタモウセンゴケ(ドロセラ・ビナタ)
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蜂児付けすぎかな。


この種は、フタマタ・ヨツマタ・ヤツマタとあって、全部同種のようです。

去年はフタマタでしたが、この葉はなぜかミツマタになりました。



■ムシトリスミレ(ピンギキュラ)
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これも最初は1株でしたが、蜂児をあげてたらどんどん株分かれして、今は5~6株くらいになってます。


■捕虫葉のアップ
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こっちも小さな水玉がきれい。

ムシトリスミレの葉は、虫が付いても殆ど動きません。


因みに、蜂児を埋めた鉢植えも、植物の育成がかなりいいです。

やはり蜂児は栄養満点ということですかね。




2017年5月21日 (日)

継ぎ箱追加 2017/05/20


今期入居のB群です。


■継ぎ箱追加前
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2段目の巣落ち防止棒まで来たので、本日継ぎ箱を1段追加しました。


■継ぎ箱追加後
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これで暫くは安心。


この群は5月1日に入居して、5月3日に花粉の持ち込みを確認しました。

ネットの情報だと、二ホンミツバチの働き蜂は卵から20日前後で羽化するみたいなんで、もうそろそろ新蜂が生まれてくる頃です。

ここからは毎日新蜂が生まれるので、造巣もスピードアップするでしょう。


1週間後には時騒ぎが見られるかな。




2017年5月19日 (金)

縮れ羽 2017/05/18


去年入居のA群ですが、今日巣門前に片羽が縮れた蜂がいました。


■羽が縮れて飛べない蜂
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うーん、ミツバチヘギイタダニだろうか。

取り合えず蟻酸を投与することに。


■A群の内見
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また更に減ったような。

蜂たちの出入りはまあまああるんですがね。

蜂児出しは最近は日に10匹前後に減りました。(遠くに運ぶのもいるから実際はその2~3倍?)


次に考えたサックブルード病の治療法ですが、直射日光に弱いらしいので、鏡を2~3枚反射させて下から日光を当てたらどうかと考えました。(金網底板)

ただ、長時間当てると熱くなって巣落ちするかもしれないので、何回かに分けて当てないといけません。

逃居のリスクもあるし結構面倒くさいので、なかなか行動に踏み切れません。

結果、愚案かな、、




2017年5月18日 (木)

着生ラン 2017/05/17


■ツリシュスラン(釣繻子蘭)
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ツリシュスランの花芽が伸びてきました。

どんな花が咲くか楽しみです。


■ボウラン(棒蘭)
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ボウランの根も動き出しました。

流木から外して柿の木に付けようか迷ってます。




2017年5月16日 (火)

入居15日目の内見 2017/05/15


今期入居したB群の内見です。


■入居15日目
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天板の右のほうも埋まってきました。

造巣も順調のようです。


ここ数日、送風隊が5~6匹いたので金網底板に換えました。

結果、巣門前から送風隊が消えました。

無駄な作業は減らして、1匹でも多く育児や造巣係に回ってもらわないとね。




2017年5月 8日 (月)

アカリンダニ治療の経過 2017/05/08


今期入居のB群ですが、入居翌日からアカリンダニによる死蜂をカウントしていました。


5月1日夕方入居

5月2日…死蜂100匹以上→アカリンダニ感染を確信し蟻酸投与開始

5月3日…51匹

5月4日…32匹

5月5日…6匹

5月6日…10匹

5月7日…7匹

5月8日…2匹


おそらく5月5日の時点でアカリンダニは殲滅できていると思います。

それ以降の死蜂は、おそらく手遅れだった感染蜂。


電池でノーマットも壊れたので、今回の治療はこれで終了です。

今度の電池でノーマットは1週間で逝ってしまったのでハズレでした、、


■B群の内見
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今回はすぐ対応できたので被害は最小限で済みました。

前回より蜂球が整っているので、巣板もだいぶできてきたみたいです。


まだ天井の右の方は空いています。

でも蜂球は2段目の巣落ち防止棒まできているので、継ぎ箱追加も視野に入れて様子を見ます。




例のアマガエル、前回から23日ぶりに再会しました。


■緑地にカモフラバージョン(昼間)
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■ダークグレーバージョン(夕方)
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某コンポストに植え替えたキンリョウヘンの鉢に潜り込んでいました。

いるのは別にいいけど、用土を荒らすのはやめてくれ~、、




2017年5月 7日 (日)

着生ランの発根 2017/05/06


着生ランの根が伸び始めました。


■フウラン
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去年、柿の木に付けました。

子株がたくさん付いてます。


■セッコク
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こっちは最近付けました。


■ムカデラン
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新根が樹皮の割れ目に入り込んでいい感じです。


■クモラン
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カヤランの根元に付けてます。

クモランの栽培は激ムズらしいけど、木付けにすると簡単みたいです。


■ナゴラン
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ナゴランのタコ壷付けです。

新根の他にも新葉と花芽らしきものも出てきてます。

うちの着生ランの中で一番楽しみな花です。


■オサラン
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春になって次々新芽が出てきました。

シノブの緑もきれいです。




2017年5月 5日 (金)

花粉の持ち込みを確認 2017/05/04


昨日(入居3日目)、花粉の持ち込みを1回確認して、今日は3回確認できました。

これでやっと安心できます。


そういえば探索蜂ですが、5月1日の入居日以降、全く来なくなりました。

最後のワンチャンスをものにできたようで、ほんと奇跡だったなぁと思います。


これでうちの二ホンミツバチは2群になったので、去年入居の群をA群、今回入居した群をB群とします。


■今日のB群
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だいぶ左に偏ってます。

そういえば、A群も入居の始めの方はこんなでした。


■今日のA群
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蜂児出しがまだ続いていますが、児出しの量が減ってきたような気がします。

自然治癒なのか、プラズマクラスターが効いているのかはわかりません。


因みに、A群も最近アカリンダニ症になったので、いつものように蟻酸治療をしました。

もう死蜂は殆ど出なくなったので、あと数日で完治です。

アカリンダニは簡単なんですが、サックブルードはかなり厄介ですね。


実は次の治療法を考えました。

アカリンダニ治療が終わったらやってみようと思います。




2017年5月 3日 (水)

今年もアカリンダニ感染群でした 2017/05/02


入居の翌日です。


■入居翌日の巣門前
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今日は一日中、定位飛行してました。



昨日の入居後、暗くなってから20メートル程離れた場所に移動させて、元の場所には空の箱を置いておきました。

すると今朝、数十匹の蜂が元の場所で乱舞していました。

待ち箱の中を覗くと…


■迷い蜂
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昨日入居した群れの一部が迷い込んでる。

とりあえず箱を逆さにして移動先の本巣の近くに置いておきました。

乱舞している蜂も虫取り網で取れるだけ取って本巣の近くで放しましたが、その後一日中元の場所で数匹が飛び回っていました。



昨日今日で100匹以上の死蜂が。

分蜂期終盤でおそらく第3・第4分蜂で蜜をあんまり持って来られなかったんじゃないかと思い、とりあえず給餌をしました。


■給餌
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これで大丈夫だろうと思っていましたが、夕方になっても死蜂が止まず…。

そう、去年の入居時と同じ、アカリンダニ症で間違いないでしょう。

至急、近所のドラッグストアで電池式ノーマットを購入して、早速蟻酸と共に設置しました。


■アカリンダニ治療
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もちろん、ノーマットに薬剤は入れてません。

去年は対応が遅れたので危うく壊滅寸前までいきましたが、今回はすぐに対処したので大丈夫でしょう。



夕方、入居後初の内見をしました。


■入居後初の内見
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去年の初入居の時よりもちょっと多いくらいかな。

花粉の持ち込みが確認できるまではまだまだ気が抜けません。




2017年5月 2日 (火)

キターーー!! 2017/05/01


このところ、探索蜂は数匹来るもののそれっきりというのが毎度のことで、もう殆ど諦めかけていました。


九州ではもう分蜂期も終わりかけで、最後のあがきで今日の昼ごろ待ち箱に塗っていた蜜蝋をドライヤーで暖めなおしました。

そして元の場所に戻したところ、置いた瞬間から探索蜂が1匹寄ってきたので、あわててすだれとポリカ波板を乗っけて見守りモードに入りました。


どうせまたいつもの冷やかしだろうと勘ぐっていると、あれよあれよと言う間に10~20匹程に増えていきました。


■探索蜂飛来
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そのうち待ち箱に居つく蜂が出てきて、巣門前は軽く殺気立っていました。

今期、こんな状態になるのは3度目なので、どうせ蜂球作ったところでまた取り込まれるんだろ!と期待しないように自分に言い聞かせました。

そして、仕事のためその場を離れることに。。


でもやっぱり気になって仕方がないので、仕事を早めに切り上げて、戻ってきたのが午後4時半頃。

探索蜂は30匹以上に増えていて、入れ替わり立ち代り巣門を出入りしている状態に。

待ち箱周辺を周回する蜂も結構いました。

暫く見守るも、巣門前はフィーバー状態で本体が来る気配は一向にありません。


午後5時30分、今日はもうさすがに無いだろうと判断して、息子を迎えに行くため一旦その場を離れることに。


15分後の午後5時45分、息子とともに戻ってくると、なんとまさかのご入居中!!!


■二ホンミツバチ入居
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まさか、こんな夕方に飛来してくるとは、、

しかもちょうど離れた時にピンポイントで。


でも、殆どあきらめかけていたので涙が出そうなほど嬉しかったです。

あまりの嬉しさに、ありがと~と言いながらミスマアルバの下の蜂球をポワンポワンしてしまいました(^-^)


5分~10分ほどで大半が中に入っていきました。

が!よくよく見てみると、女王が出たり入ったりしているじゃないですか!!

働き蜂は殆ど中に入ったのに何で?!


■二ホンミツバチの女王蜂
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しかもミスマアルバに引き寄せられてまた飛び回る始末。

このピンボケ度合いでいかに焦っていたかわかるかと思います、、


再度巣箱に入ったところで急いでミスマアルバを室内に格納。

暫く出てこないことを確認して、ようやく落ち着けました。


て言うか、初めて二ホンミツバチの女王蜂を見ました。

もっとじっくり見たかった、、


その後、夜になって巣箱に全員入るのを待ってから、家の南側から東側へ20メートルほど移動させました。

元の場所には、また別の空箱を置いておきました。


巣箱を移動させたので、まだ完全には安心できません。

まずは明日、朝一の様子を見てみます。


あ~、仕事休んで一日中見ていたい、、


以上、今季初入居の一部始終でした。




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