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2017年7月

2017年7月31日 (月)

デボンオデッセイ 2017/07/30


1年ほど前にシンビジウムデボンオデッセイを入手しました。

入手当初は大半が根腐れしていて、ひどい状態でした。


過去記事:デボンオデッセイ 2016/08/02


あれから、新しいバルブもできて完全復活しました。


■デボンオデッセイ(画像中央)
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根もどんどん増えてきてます。


■デボンオデッセイの根
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来年こそは花が見られるといいなー。。




2017年7月30日 (日)

ツリシュスラン開花中 2017/07/29


気付いたらツリシュスランが開花中でした。


■ツリシュスランの花
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上の方はまだ蕾で、中盤が開花中、下の方は花が終わって結実しているようです。



フウランが開花後に1つ結実しました。


■フウランが結実
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7輪ほど咲いて、結実したのは1つでした。

何がポリネーターだったのか、気になります。



■今日のダッピィズ
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草むらの中でツマグロヒョウモンが羽化していました。



♪脱皮 脱皮 ダッピィズ♪

♪脱皮 脱皮 ダッピィズ♪

♪脱皮 脱皮 ダッピィズ♪

♪脱皮すればよかろうもん♪


テレビで流れていたこの歌が頭から離れません。




2017年7月29日 (土)

フィンレイソニアナム開花 2017/07/28


シンビジウムフィンレイソニアナムが開花しました。


■フィンレイソニアナムの花
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いかにも原種らしい花。

ド派手な交配種もいいですが、自分はやっぱり原種が好きです。

いつか自生地で見てみたいなぁ。。


午前中は1輪しか咲いていませんでしたが、午後になったら3輪になってました。


■午後の花穂
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本当に成長が早いです。

シースが割れ始めてから1週間でこの状態です。


来年は鉢ごと木にぶら下げて、支柱無しで下垂させて咲かせようと思います。




水飲み 2017/07/28


庭のシャワーホースの近くで、二ホンミツバチが1匹低空飛行をしていました。

水か欲しいのかな?と思って近くに打ち水をしてあげると、とまって飲み始めました。


■二ホンミツバチの水飲み
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厳密に言うと飲むと言うより舐めるかな。

暫く舐めた後、どこかに飛んでいきました。


この蜂は、おそらくすぐ近くのA群の蜂だと思います。

給餌で入れている蜂蜜を薄めるために水を欲していたのでしょう。




2017年7月28日 (金)

フィンレイソニアナムの花芽 2017/07/27


■フィンレイソニアナムの花芽
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夏場で気温が高いからだろうけど、花芽が伸びるのがかなり早いです。



■開花間近
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一番最初の蕾はもう明日にも咲きそうでした。

明日が楽しみ~。




2017年7月27日 (木)

B群の内見 2017/07/27


昨日、B群の内見をしました。


■B群の内見
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順調です。

家の東側に置いていて午前中は気温が上がるので、巣門前は蜂達でごった返しています。



■仲良くお食事中
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扉の隙間に花粉団子が落ちていたので門番にあげました。

2匹仲良く食べているところが可愛いなぁ。。




順化から11ヵ月後のスアビッシマム 2017/07/26


去年の8月末にフラスコ苗を順化したシンビジウムスアビッシマム(Cymbidium suavissimum)のその後です。


■順化から約11ヶ月後
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順調に成長しております。


■株のアップ
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中央の株は葉が10枚もありました。


もう1鉢ありますが、そっちは順化するのが遅れて瓶の中で徒長させてしまったので、その分成長が少し遅れています。




2017年7月25日 (火)

フィンレイソニアナムの花芽 2017/07/24


趣味ランのシンビジウムフィンレイソニアナムの花芽が伸びてきました。


■フィンレイソニアナムの花芽
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シースが割れ始めて2日でここまで伸びました。

フィンレイソニアナムは下垂性で花穂が結構長いらしいので長めの支柱を立てました。

楽しみだな~。




ホテイアオイ開花 2017/07/24


ビオトープのホテイアオイが開花しました。


■ビオトープ
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■ホテイアオイの花
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なかなか見応えのある花です。



■今日のセミ
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柿の木で毎日鳴いているニイニイゼミです。

近付いたら逃げるかなと思いましたが、逃げるどころか鳴き続けていました。


■クマゼミ
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かっこいーな!

他のセミとは重量感が違います。




2017年7月23日 (日)

根腐れからの復活 2017/07/22


趣味ランのシンビジウムフィンレイソニアナムです。


■シンビジウム フィンレイソニアナム
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以前はバークに植えていて、春の長雨のときに酷い根腐れをおこしたので、ダメ元で根を全部切り落としてペレポストに植え替えていました。

そしたら最近発根していることに気付きました。


■フィンレイソニアナムの根
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それだけでなく、なんと花芽まで付いていました!


■フィンレイソニアナムの花芽
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バルブが2株しかないので、どちらかと言うと葉芽の方がよかったかも。

でも花を咲かせられるほど根が復活したということかな。

とりあえず、どんな花が咲くか楽しみです。



フィンレイソニアナムの他に、アロイフォリウムも根腐れをして根を全部切り取っていました。

同じくバーク植えからペレポストに植え替えていたのですが、こちらも発根していました。


■シンビジウムアロイフォリウムの気根
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気根がたくさん出てきました。


フィンレイソニアナムもアロイフォリウムも、復活してくれて本当によかった!




2017年7月21日 (金)

A群の現況 2017/07/20


先日巣箱をリセットしたA群の現況です。


■巣門前
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巣門前には10匹前後何もしない蜂達がいます。

あと、わずかながら外勤蜂も何匹かいます。

因みに、リセットしたときに採蜜した蜂蜜をそのまま給餌しています。


■A群の内見
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女王が不調なのか、全く造巣してくれません。

蜂数も減ってきました。

このまま消滅してしまうのだろうか。。




2017年7月19日 (水)

継ぎ箱を追加 2017/07/18


今期入居のB群がまたいっぱいになったので、継ぎ箱を追加しました。


■B群巣門前
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毎日すごい勢いで花粉を運び込んでいます。

巣門だけでは大渋滞になるので、扉を少し開けています。


■B群の内見
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入居から79日目です。

土台を含めて5段だったので、1段足して6段になりました。


■1段追加後
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巣板がうっすらと見えます。

4段目の半分手前くらいかな。

次はもう採蜜しないとなぁ。。



継ぎ箱を足しているとき、奥に何かがいることに気付きました。


■巣箱の後ろに何かいる
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棒で突っついたらパタパタと出てきました。


■メンガタスズメ
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羊たちの沈黙でお馴染み、ドクロガことメンガタスズメです。

大きさはアブラゼミ程度。

殺すのは可哀想だったので、上に放り投げたらパタパタとどっかに飛んでいきました。



■今日のポリネーター
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睡蓮鉢のヒツジグサに小さな蜂が訪花していました。

種類はわかりませんが、花の中で花粉まみれになっていました。

今年も種がたくさんできそうです。




2017年7月18日 (火)

ヒツジグサが開花 2017/07/17


今年も睡蓮鉢のヒツジグサが開花しました。


■ヒツジグサ
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在来種で、小型の睡蓮です。

主に未の刻(14時前後)に咲くので未草(ヒツジグサ)です。


■睡蓮鉢の底
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去年のヒツジグサのこぼれ種がたくさん発芽して、底面を覆いつくすほど育っています。


■今日のアブ
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外壁に見慣れないアブが止まっていたのでパチリ。


早速調べてみると、コウヤツリアブということがわかりました。

ハキリバチやドロバチの幼虫に寄生するアブらしいです。




セミの羽化 2017/07/17


毎年恒例のセミの羽化の観察をしました。


まずは息子2人とセミの幼虫捕りに。

到着したときには既に日が落ちて暗くなっていたので、アブラゼミとクマゼミの幼虫を1匹ずつ捕って早めに切り上げました。


帰って早速カーテンに設置。


■アブラゼミの幼虫
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■クマゼミの幼虫
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何度見てもカッコいい!


■羽化中のアブラゼミ
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■羽化中のクマゼミ
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神秘的な瞬間。

息子達も感心しきりでした。


■羽化したアブラゼミ
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■羽化したクマゼミ
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今年も無事に羽化させることができました。




2017年7月16日 (日)

ムカデランが開花 2017/07/15


ムカデランが開花しました。


■松の木に付けたムカデラン
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■ムカデランの花
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たった2輪ですが、松の木に付けて1ヶ月ちょっとで開花してくれました。

名前はムカデランと、ちょっとおどろおどろしいですが、花はうっすらピンクがかって可愛らしいですね。


柿の木に付けている方は日が殆ど当たらないせいか花芽すら付いていません。

松の木の方は朝日が10時頃まで当たる場所なので、ある程度日が当たった方が咲きやすいようです。



■今日の虫
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アシナガバチが、カボチャの葉の上でイラガの幼虫の肉団子を作っていました。

近くの柿の木から捕ってきたのでしょう。

なかなかいい仕事をしてくれます。


梅雨前にBT剤のチューンアップを散布したので柿の葉の食害はほぼ防げました。

また新たに生まれているようなので、そろそろもう一度散布しなくては。




2017年7月10日 (月)

逃居未遂 2017/07/10


弱群化したA群の今日の顛末です。


■今日のA群
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巣箱の引越しから数日たちますが、造巣は全くされていませんでした。


■花粉団子
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でもなぜか小さな花粉団子を付けた蜂が2匹いました。

働き蜂が食べる用のものだろうか?


内見を終えて暫くすると、蜂達がぞろぞろと出てくるじゃないですか!!


■いよいよ逃居か?!
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おそらく全ての蜂が出てきて庭中を飛び回りました。

内見のとき少しばらけていたので、既に出て行こうとしていたんでしょうね。


あー、やっぱり逃居しちゃうのかーとガッカリしていたら、暫く飛び回った後にまた巣箱に戻っていきました。


■おかえりー!
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とりあえず、戻ってくれてよかったー!

途中で思いとどまったのか、本番に向けての予行練習だったのか、真相はわかりません。

巣門の高さ制限はもうしたくないので、後は出て行かないでと願うばかりです。



■今日のカミキリムシ
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幼虫が竹を食害するタケトラカミキリです。

睡蓮鉢を眺めていたらフラ~っと飛んできて、暫く水を飲んだ後にまたフラ~っと飛んでいきました。




2017年7月 8日 (土)

フウランが開花 2017/07/07


今日は7月7日で七夕ですね。

そんな日に庭木付けのフウランが開花しました。


■フウランが開花
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まぁ、きれい。

真っ白で清楚な感じがいいですね。



今の時期、雨が降ると柿の木にたくさんのヤスデが登ってきます。

気持ち悪いしやだなぁと思っていたら、今日そのヤスデを捕食している昆虫を見つけました。


■ヤスデを捕食中
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サシガメの仲間だろうと思ってググってみたら、アカシマサシガメの幼虫だとわかりました。

この調子でヤスデを駆逐してもらいたい。



■今日のA群
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この前より減ったなぁ。

ということは、先日B群の前で死んでたやつらはやっぱりA群の蜂だったのか…。


これ、造巣してるのかな?

巣箱の出入りはちらほらあるけど。


給仕しながら様子見です。




2017年7月 6日 (木)

付きまとい 2017/06/05


今日はやけにA群の蜂に付きまとわれました。

午前中は5~6匹、午後は1匹、庭にいる間しつこく付きまとって、たまに体にとまったり、顔の周りをかすめながら飛んだりと、無視はしてたけどかなりうっとうしかったです。

怒っているきとは飛び方が違うから刺す気は無いとわかるけど、どういう意図があって付きまとうのかちょっと不思議でした。


あと、今期入居のB群の巣箱前に50匹程の死蜂が落ちていました。


■死蜂
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雨で濡れてます。

これはどこの蜂だろうか。


その時、B群の巣門前にはたくさんの蜂がいました。


■B群巣門前
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外勤蜂が帰ってくる度に全員警戒していたので、この死蜂達はおそらく盗蜜しに来て返り討ちにあったのでしょう。


もしかしてA群?

いや、給餌したのがまだ残ってたから違うと思いたいけど。


■今日のB群
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入居後66日目で、現在土台含めて5段です。

死蜂達の勇気だけは認めよう。




2017年7月 5日 (水)

台風一過 2017/07/04


今日は、午前中に台風が通り過ぎていきました。


前日に室内に取り込んでいたA群ですが、お昼に元の位置に戻すために見に行くと、巣箱内からすごい羽音が聞こえました。


あっそうだ!金網底板じゃなかった!

出てこないように巣門を板で塞いでいたので、熱がこもったかもしくは酸欠状態になっていたと思います。


急いで巣箱を定位置に戻して、板をのかすと堰を切ったように巣門から蜂達が溢れ出てきました。

そして殆どの蜂が庭中を飛び回って大騒ぎに。


まただよ、、

昨日に引き続き、また大失態です。

ほんと蜂達に申し訳ない。


暫く飛び回ると、昨日と同じように巣箱に戻ってくれました。


■巣箱に戻ってくれた
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ごめんよ~、暑かったろう。


巣箱に戻った後も、暫く巣箱内に風を送っていました。


■送風隊
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昨日と今日で蜂達にだいぶストレスを与えてしまったと思います。

頼むから出て行かないでね。




2017年7月 4日 (火)

巣箱の引越し2日目 2017/07/03


昨日、残りの働き蜂達が巣板付きの旧箱から離れなかったので、新箱の前に置いておきました。

そして今朝、見に行ってみると、前日と変わらず巣板にしがみ付いていました。

でも何匹かは巣門を出入りしていたので、女王はちゃんと中にいるとわかりました。


て言うか、なんで働き蜂は女王についていかないのか。

女王よりも巣板の方が名残惜しいのかな。


とりあえず埒が明かないので巣板を撤去することに。


■巣板を撤去中
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巣板を全て撤去した後、自ら入ってくれることを期待してその場を離れることに。


暫くして見に行くと、残念ながら今度は枠の上部に蜂球ができていました。

直接入ってもらうために巣門に近づけたところ、急にドサッと落ちて一気に散り散りになってしまいました。

たくさんの蜂が庭中をブンブン飛び回ってちょっと焦ったけど、暫くすると次第に巣門付近に集まっていきました。


■巣門に集結
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これで何とか一安心です。

でも、中には近くのセッコク玉にミニ蜂球を作る蜂達もいました。


■セッコク玉に蜂球?
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集まっては散ってを2回繰り返しました。

よくわからない行動です。


暫くすると全ての蜂が新箱に落ち着いてくれました。

貯蜜が無いので、早速給餌です。


■給餌
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可愛いなぁと思いながら眺めていると、花粉を運ぶ蜂が。


■花粉の持ち込み
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えっ?!もう?

もしかしたら引越し前の記憶とか命令みたいなものが残っていたのかもしれないので、まだ完全には信用できませんね。


暫くして、女王が出てくる気配が無いので早速内見してみることに。


■引越し後の内見
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当初、予想していたよりも蜂数がいました。

これでスムシはいなくなったので、後はちゃんと造巣して児出しが再発しなければなぁと期待しています。



明日、台風が上陸するということで、A群とキンリョウヘン達を室内に避難させました。


■台風対策
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B群は重すぎて移動できないので、巣門に板を置いて雨が入り込まないようにしておきました。

下がコンクリートで巣箱を固定できないので、強風で倒されないかちょっと心配です。




2017年7月 3日 (月)

巣箱の引越し 2017/07/02


サックブルードウイルスによる蜂児出しとスムシのWパンチで弱小化したA群を復活させるために、別の巣箱に引越しさせました。


考えた手順は、まず前日に天板を外して、最上段に新しい天板付きの空箱を乗せ、丸一日置いてにおいに慣れさせる。

翌日、下からドライヤーで風を当てて最上段に追いやった後、それを新しい土台に乗せて元の場所に設置。→完了。


まずは昨日の巣箱内を。


■A群の内見
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ひどい状態です。

巣板は4段分、現在蜂児出しはだいぶ治まって日に0~3匹程度、毎日巣屑と一緒に巣虫の糞が底板に落ちています。


前日、引越しの下準備をしました。


天板を外すと…


■1段目の状況
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巣板がスカスカ。

予想以上にひどい状態でした。


カビのようなものも…


■青カビ?
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そして天板裏にはヤツが…


■スムシ
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大きいヤツから小さいヤツまでたくさんいました。

あと成虫の蛾もいました。

とりあえず新しい天板付きの空箱を乗せてこの日は終了です。


明けて今日、予定通り下からドライヤーを当てて、最上段を外してみると…


全然入っていませんでした、、

なかなか思うようにはいきませんね。


どうしようか悩んだ結果、先に土台を交換して、上からドライヤーを当てて追いやる作戦に切り替えました。


まずは1段切り離してドライヤー→失敗。

更にもう1段切り離してドライヤー→今度は成功です!

旧箱を持ち上げると、女王が新しい土台に移動していたので即座に天板付きの空箱を被せました。

ですが、旧箱の方にはまだ働き蜂がかなり残っていたので、近くに置いて様子を見ていました。


■新しい巣箱
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■残って蜜を舐める働き蜂
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表面の蜜を舐め終えるのを待って、新箱の巣門の近くに置き直しました。

そして、ドライヤーで煽って誘導させようとしましたが、一向に動こうとしません。

おかしいなぁと思って新箱の中を見てみると、なんともぬけの殻でした。

そう、女王はまた巣板が残る旧箱に戻っていました。


そこで画鋲と定規で巣門の高さを4mmにして再挑戦。

すると、また脱走したので慌てて素手で捕まえて新箱に戻して、気持ちもうちょっと下げてみました。


今度こそ成功です。


あとは残りの働き蜂が入っていくのを待つのみ。

また新箱の巣門の近くに旧箱を置きました。


■残り蜂
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右が新箱で、左の旧箱は横にして置いています。


この時点で既に夕方。

結局、日暮れまでに全部入りませんでした、、


とりあえずこの状態にして置いてきました。


また女王が抜け出さないかとか、アリがたかってこないかとか、いろいろ心配ですが。

また明日の朝様子を見てみます。


とにかく今日は疲れました。。




2017年7月 2日 (日)

着生ランが開花 2017/07/01


■ミヤマムギラン
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ミヤマムギランはこれで開花のようです。

おもしろい形の花です。


■ボウラン
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まだ開きかけかな。

明日にはもうちょっと開くと思います。


■オサラン
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清楚できれいな花です。

控えめなところが気に入りました。



今日、A群の巣箱の引越しの下準備をしました。

天板を外すと、予想以上に最悪な状態で、少しへこみました。

後日、合わせて書きます。




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