ニホンミツバチ

2017年10月15日 (日)

2回目の採蜜 2017/10/14


1週間前の採蜜に続き、本日2回目の採蜜を行いました。

採蜜後、早速蜜蓋を切って垂らしました。


■ハチミツ垂らし中
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容器はダイソーで買いました。

ホコリが入らないように、隙間をラップで塞いでいます。


■ぽたりぽたり
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この状態で2~3日垂らします。

その後、巣箱から巣板を外して、もう一度丁寧に蜜蓋を切って1日かけて垂らします。




2017年10月10日 (火)

垂れ蜜の瓶詰め 2017/10/09


昨日、採蜜後1日かけて垂らした蜜を瓶詰めにしました。


■二ホンミツバチの蜂蜜
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大瓶2本と中瓶1本と小瓶2本分取れました。

色もいいし、味は去年のよりもまろやかで大変美味しゅうございました。

ミツバチ達に感謝です。


残った巣板を搾るために巣箱から切り離しましたが、まだ蜜蓋が切れていない部分が結構あったので、切りなおしてもう1日垂らすことにしました。

垂れ蜜だけであと大瓶1本分は取れそうです。




2017年10月 9日 (月)

採蜜 2017/10/08

まずは今日の内見を。


■B群の内見
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もう限界です。

現在、土台含めて6段中、5段目の際まで来ています。


ということで、今年初めて1段だけ採蜜をしました。

まずは先に継ぎ箱を足して7段にして、天板をはがしました。


■天板下
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天板をはがすと、ちょっと微妙か…と思いましたが、1段目を切り取ってみると…


■1段目切り取り後
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充分貯まっていたので安心しました。

2段目もいけそうなので、来週か再来週もう1段採蜜する予定です。


今回も念のため面布だけしましたが、特に襲ってくる蜂もいなくて、改めて二ホンミツバチの温和さを実感しました。


■垂れ蜜採取中
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巣板に切れ目を入れて、リビングの上の方に置いています。

丸一日垂らして、残りは搾り密にします。

まずは明日どれくらい取れているか楽しみです。




2017年10月 2日 (月)

二ホンミツバチの謎の行動 2017/10/02


昨日の出来事です。

庭に一輪だけ咲いている黄色いバラに、うちの二ホンミツバチが訪花していました。

でも、ただの訪花ではなくて、一輪の花に4~5匹の蜂が来ていたのです。


■バラに訪花
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どうも、普通の訪花とは様子が違います。

どの蜂も花びらのふちをかじっていました。

この行動にどんな意味があるのか、皆目見当も付きませんが、珍しいものが見られて少し興奮しました。



■今日のクマバチ
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ダンギクに訪花していました。

こう見えて、おとなしい蜂です。




スズメバチの襲来 2017/10/01


今日は採蜜をする予定でした。

昼頃に巣箱を見に行くと、何やら騒がしい。


■今日の巣門前
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暫く様子を見ていると、ヤツがやってきました。

そう、スズメバチです。

ついにばれたか、という感じ。

日除けも兼ねて、よしずで見えないようにしていました。(画像のすだれとは別にです。)


急いで虫取り網を取りに行って戻ってくると、すぐ逃げていきました。

少し離れて様子を見ているとまたやってきて、近付くとまた逃げる。

これを3回くらい繰り返したら、もう来なくなりました。

巣箱にマーキングされた様子はなく、負傷した蜂は目視で2匹だけだったので、被害は最小限に抑えられたと思います。


そんなこんなで、今日の採蜜は見送りました。



■今日の爬虫類
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木付けにしているヨウラクランの中に何やら尻尾のようなものが。


■正解は
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ヤモリでした。




2017年9月17日 (日)

台風対策 2017/09/16


台風が来るので簡単に対策をしました。

対策と言っても、日除けのよしずを丸めただけですが。

ついでに内見をしました。


■B群の内見
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現在、巣箱は土台含めて6段です。

巣板は見えないけど、蜂群は5段目の半分まで来ています。

いよいよ採蜜せねば。

採蜜の前に1段足したいけど…、6段目を足したときでギリギリだったから無理かな。。



ラン達は屋内に避難させました。


■屋内避難中
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最近新しい仲間が増えました。

誘引ランじゃないけど、シンビジウム・マディダム(Cymbidium madidum)です。

あと、着生ランの在来種でイリオモテラン(ニュウメンラン)とコウトウヒスイランです。

今のところ、ちゃんと育ってます。




2017年9月 6日 (水)

A群が消滅 2017/09/05


本日、A群の消滅を確認しました。


■空っぽになった巣箱
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左側面にぽつんと小さな巣だけが残っています。

復活させてあげられなかったのが残念でなりません。


一つわかったことは、働き蜂は1ヶ月以上生きられるということ。

今回7月2日に巣箱を引越ししてからつい最近まで確認していたので、2ヶ月程度は生きていたということになります。

女王が不在場合とか、特殊な条件で寿命が延びる可能性もありますけどね。



■今日のシロテンハナムグリ
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オミナエシにて交尾中。



■今日のアケビコノハの幼虫
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目玉模様が特徴的ですね。




2017年8月30日 (水)

B群の内見 2017/08/30


順調なB群を内見しました。


■B群の内見
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現在、全6段で巣板は4段強といったところでしょうか。

最近は花粉の持ち込みが少ないので、巣板の伸びも落ち着いているようです。



■フィンレイソニアナムが2度目の開花
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フィンレイソニアナムの2本目の花穂が開花しました。

今回も全部開花したら切り花にします。



■今日のイチモンジセセリ
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フォアゴットンフルーツの葉の上で休んでいました。

蛾のような感じもしますが蝶の仲間です。




2017年8月23日 (水)

A群の内見 2017/08/22


消滅寸前のA群の内見です。


■A群の内見
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小さな巣が出来ていました。

女王の姿が見えないので無王群ですね。

女王は既に不調だったので、亡くなったかもしくは逃居したのでしょう。


この苦境に追い討ちをかけるように、ほぼ毎日ハエトリグモが巣門付近の蜂を捕食しています。

今日も捕食していたので1匹捕殺しました。



先日開花したフィンレイソニアナムですが、また花芽が出てきました。


■フィンレイソニアナムの花芽
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前回と同じバルブの反対側から出てきました。

今回は支柱は立てずにそのまま下垂させて、ある程度伸びたらまた切り花にします。




2017年8月 8日 (火)

台風前に内見 2017/08/07


台風対策のついでにB群の内見をしました。

対策と言っても、立て掛けているよしずを丸めただけですけどね。


■B群の内見
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異常なし。

造巣スピードが穏やかになってきました。



台風一過後、室内に避難していたラン達を定位置に戻して水やりをしました。


■水を飲みに来たアシナガバチ
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毎日庭に飛んでくるアシナガバチです。

アロイフォリウムの葉水を飲んでました。




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